これからジムに入会する人必見!ジムを選ぶときのポイントを分かりやすく解説

体重が増加したり運動不足になる方も多いので、男性なら筋トレ、女性ならスタジオで汗を流してダイエットなどフィットネスを目的に運動ができるジムを選ぶ時には通いやすい所にあるか、マンツーマンで指導してくれるパーソナルトレーナーがいるかとかスタッフの対応はいいか、入会前に見学ができるかなど細かく説明をしていきます。
女性なら、化粧ルームがあると嬉しいかと思いますので女性に配慮した所かも選ぶポイントとなります。

これからジムに入会する人必見!ジムを選ぶときのポイントを分かりやすく解説

フィットネスでは、筋力トレーニングができたりスタジオでシェイプアップできたりします。
実際に、ジムを選ぶ時には、自宅から通いやすい所にあるかが重要になってきます。
自宅から遠いと定期的に通うことが難しくなってくるので、実際に自宅から歩いて見て通えるかを確認することが大事です。
自分ではなかなか痩せることが出来ない方は、マンツーマン指導をしてくれるパーソナルトレーナーがいる所を選ぶことです。
食生活に対しても指導してくれます。
入会前に見学や体験ができると続けることができるか自分でわかります。
女性は化粧をされる方も多いので、女性に配慮したジムかも選ぶポイントです。

ジム初心者は優秀なトレーナーさんがいるところを選ぼう

スポーツジムへ通ってみると、最初は戸惑うことが少なくありません。
トレッドミルやレッグマシンやバイク、ダンベルのフリーエリアとストレッチコーナーなどに区分けされており、どんな目的で運動をしてゆけばいいのか分かりにくいです。
トレッドミルに乗って走ってみるだけでも初めての経験で心臓が高鳴ります。
またマシンやエリアにはスポーツジムによってルールが設けられており、高重量でウエイトを扱うために事故防止のために使用者が居る時にはエリア内に入らないなど措置があるのです。
しかし初心者はそういったルールが分かりません。
とくに運動後に疲労している時には、他の人の邪魔になる行動を取ってしまうこともあります。
初心者には優秀なトレーナーがいるジムを選ぶことがおすすめです。
親切なトレーナーならば分からないことは聞きやすくですし、初歩的なことでも説明してくれて親身に相談に乗ってくれるのです。
レベルの高いジムではなく、親切で相談しやすいトレーナーが働いているならば、心理的にも通いやすいことになります。

ジムに通う回数は仕事やライススタイルに合わせて決めよう

沢山運動をして心肺能力や筋肉を鍛えようと考える人は少なくありませんが、プロアスリートではなく一般人の場合には、ハードなトレーニングを毎日数時間行っては故障してしまい兼ねません。
故障しないにしても仕事や学校などの日常生活に支障を来たすことは間違いなく、体が休まる暇がないのです。
スポーツジムも一緒で適度な休息を取りながら通うことが理想的であり、部位別の運動メニューを組んだとしても3回から5回程度の回数に留めるべきになります。
それ以上通ってしまうと部位ごとに分けてトレーニングしていたとしても、体全体が休まる時間が少なくなってしまい逆効果になりかねません。
運動は行うだけではなく休息もワンセットで考えて、ストイックになり過ぎたり義務的に思ってはいけないのです。
もしもハードなトレーニングを休息期間にやりたくなったら、ジムではなく自宅周辺で軽いジョギングや散歩などで気分転換します。
心拍数が上がり疲労回付効果もある軽い有酸素運動は、気分転換にはぴったりなのです。

ジムは清潔で気持ちよく使えるところがおすすめ

ジムは女性の利用者も多く、清潔で気持ちよく使うことができるところを見つけることをおすすめします。
居心地が悪いところでトレーニングになかなか集中できなくなってしまうことのないように、事前に施設を確認していくことが必要です。
きれいな空間で掃除が定期的にされているところを探すことで、女性の利用者も安心感を持てます。
シャワールームやパウダールームなど、生活な空間となっていることはとても重要です。
女性専用の施設を見つけるなど、男性の目を気にすることなく利用できるサービスを探すこともできます。
居心地が良いジムを見つけられるように、口コミ情報をチェックすることにより、評判が良いサービスを見つけて安心してトレーニングを始めていくことができるようになります。
それぞれの特徴をチェックしながら、安心して申し込みをすることができるように、スタッフの清掃など、取り組みに注目していくことで、居心地が良い空間づくりも知ることができます。

サウナや大きなお風呂があるジムはとても快適

スポーツジムでは空調が効いていますが、激しく運動をすることで尋常じゃない汗をかきます。
とくにエアロビクス系の教室に参加したり、バイクやトレッドミルで高強度に追い込んで心拍数が上昇すると、体温を冷やすために自然と出るようなシステムになっているのです。
また筋トレでも回数をこなしたり、限界で追い込む複数セットを繰り返すことで、血圧が激しく上昇することでじんわり浮いてきます。
ジムで筋トレ系のトレーニングをしたり、有酸素運動やダンスをするだけでも新陳代謝は上昇し、運動が日課の人は汗が出やすい状態になっているのです。
汗をかいたら持参したタオルで拭って、マシンの水滴は備え付けのウエスやモップで清掃しておくのがマナーになります。
運動後はサウナや大浴場があれば、さらに汗を流してさっぱりです。
水分補給を忘れずに行い、必要に応じて塩分やプロテインを補給すれば運動後の回復効果も高くなります。
気分はリフレッシュして体は適度に披露し、夜もぐっすり眠れるようになるのです。

筆者:長沢輝美

筆者プロフィール

神奈川県横浜市生まれ。
トレーナーにアドバイスをもらうことで無理なくトレーニングを続けられています。
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